食品せどり 競合が増えて価格下落…さあどうする?

食品せどりに限らず、物販をやっていると競合が増えることを悩むことも多いです。

最初は自分だけしか出品していなかったのに気がついたら・・・

相乗りセラーが1人増え、2人増え・・・

結果的に10人程度になっていた・・・

しかも、早く売りたいセラーが1円価格を下げたり、

1ポイント付与して価格下落の原因をつくる。

最終的には、全く利益の取れない(赤字になる場合あり)状態になってしまった。

まあ、せどりをやっていたらこれは避けられない現実です。

その時、この状況にアナタはどう対処して行くか?

それが、今後のせどりで稼ぎ続けるかの分岐点になりますね。

僕の体験や実践内容を踏まえ、どういう運用をして行くのが良いかを考えてみたいと思います。

競合増加は避けられないのか?

冒頭でも書いたので、改めてになりますが

せどりをやっている限り競合増加は避けられません!

この記事では食品せどりに絞った内容を記載していますが、

競合増加については、せどりに限らずビジネス、商売をしていれば当たり前のことです。

なので、

競合が増えることを悩んでも意味のないことと考えるレベルにまず到達する

ことが大切かもです。

話変わりますが、取り扱っているその商品の権利は誰にあるのか?

この問いを正しく解釈する必要があります。

商品は「製造メーカー」や「商標権を持っている人」「販売権利を持っている人」のものになります。

良く、自分が購入したのだから自分のものと言い張る人がいます。

これは、あくまで消費者としての立場から見た意見であり、

せどりは立派な商売ですから、消費者ではなく提供者になります。

経験が浅いというのか、社会ルールを分かっていないとこういう主観的な

考えになりますので、客観的に自分の置かれている立場を理解、解釈する必要があると思います。

話を元に戻して、このことより競合増加が避けられないのは当然のことであり、

むしろ、そのメーカーが製造している商品に乗っかってお金儲けをしようと

していることを有難いと思う方が素敵なんじゃないかな~と思います。

厳しいメーカーになると、商品販売をしていることを見つけたら

即効でクレームを出してきたりします。

言いたかったことは、

競合増加はもちろん嬉しくない出来事ですが、そこで憤慨したり

感情的になったりしてしまえば、その後の対応ができなくなり、

これから書く、その先にある利益を失いかねないので敢えて書きました^^

競合増加時の対処方法は?

僕の運用経験として、まず競合増加は避けられないのでどうしようもない。

では、どのような対処方法があるのか?

対処方法の最善策としては、

賞味期限と相談して競合価格に合わせ売り切る

は?

って思いましたか(笑)

もっと、素晴らしい起死回生の逆転劇があると思っていましたか?^^;

いや、実際聞いた話ですが、

競合を潰して自分が高値で売り抜けるため、

競合商品を購入(実際には保留して買わない)して、販売停止に追い込む

こんな方法をしている輩も実際いると聞いています。

(実際、食品ではありませんがトレンド商品で僕も被害受けたことあります)

まあ、こんな方法をやってても短期思考のせどらーなのは目に見えてますし、

僕たちは長期的な稼ぎを確実に積み上げて行くことなので、

そんな労力をかけて、目先の利益を追い求めるようなことはおススメしません。

先ほど書いた、取り扱っている商品の賞味期限は仕入れ検品時に

きちんと把握していると思いますので、その日付けと売れ行きと相談して

確実に売り切ることを目指すべきだと思います。

通常商品であれば期限の45日前。

短賞味期限商品であれば15日前。

商品が残ってしまうと、それこそ一切の仕入れ金を回収できません。

であれば、少しぐらい赤字になっても売り切ってしまった方が良いわけです。

対処方法があると聞いて、拍子抜けしましたか?(笑)

ここからは泣く泣く売り切った後の、

とても重要な稼ぎに繋がる内容となります。

もう少しお付き合いくださいm(_ _)m

大丈夫!長期運用すれば競合に勝てます!

競合が出てきても大丈夫と言える理由ですが、

競合が増えても最終的には誰も居なくなります!

へっ?て思ったら、まだまだ長期視点がないんじゃないかと推測します。

実はこんな事を偉そうに言っている僕も最初はそうでした。

競合増加で値下がりして、最終的に赤字価格になり、

挙句の果てには、売り切れず賞味期限切れで返送・破棄になる(泣)

競合が増えることを恐れていたし、怒りもありました。

新しい商品を見つけても見つけても結局、どれも残らない絶望感 orz

在庫管理画面には、在庫なしで販売していないリストだけが膨大にある状況。

そんな在庫管理の商品を眺めていた時、

とても重大な視点に気が付いたんです!

それが「競合が増えても最終的には誰も居なくなっている」ということだったのです。

推測するに

せどらーのほとんどは今利益をだせる商品を探すことに必死になっています。

 ↑ これ超重要です(この記事で一番重要な部分かも)

それは短期視点しかないせどらーを意味しています。

価格が下落して利益が取れなくなれば、すぐに諦めて違う商品を探し始める。

ここまでは、僕も同じだと思いますが、

過去の商品リストに再チャンスが来ていることに気がつくこと

もし競合せどらーも気づいたとしてもやってくるまでに時間差があります!

ですので、早く気付けばまた独り勝ちできる時間が獲得できます。

定期的に過去の商品リストをチェックすること

これをやるだけなんですね。

簡単だけど、明日を心配し過ぎて、リサーチに意識が行き過ぎて

結構見落としている人多いかもしれませんね。

世の中には過去を振り返るな!っていう人がいますが、

過去を振り返ることで得られる利益、幸せもあるもんですよ^^

今日のまとめ

競合が増えても利益を獲得する方法というより視点や考えをお伝えしました。

地味な部分が多いお話なので、派手な手法やテクニックがお好きな方は

敬遠される方法、考え方ではないかと思います。

でも、良く考えてみてください。

せどりをやっている目的は、

少しでも多く、少しでも効率的に稼ぐこと、利益を得ること」ですよね。

決して派手なテクニックや誰も知らない手法を知ることが目的ではないはずです。

短期視点では絶対に得られない稼ぎの源泉は、

実はもう既にアナタの手の中にあるのかもしれませんね。

僕もこの考え方と手法も用いて、これからも着実に利益を積み上げて行こうと思います^^

ではまた!

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