【せどり初心者】(2)売れる&稼げる商品の見つけ方

初めてAmazonで販売体験をできたことで、手持ちの不要品販売を継続しながら

本格的なせどり実践のため「商品リサーチ」を開始しました。

今回は私が初めて「商品リサーチ」について実施したことをテーマにしたいと思います。

商品リサーチって何ですか?

まあ、現在の私もまだまだ商品リサーチのポイントが分かっていませんが、

初めて間もない頃は、ひどかったと思います。

色々な本やブログを参考に「売れそうな商品をリサーチしましょう」って必ず書いていますよね。

んで、これが儲かる商品リサーチの方法!などというキャッチで、

「おっっっっ!これだ!」ってようやく私の未来に導いてくれる情報に出会えた!

って喜んでいました。

そんで、そこに書かれている方法を実直に実践し続ける。

しかし・・・

気がついたら結局、有力な商品は見つからず・・・

なんてことの繰り返しで時間だけを浪費して行ってました。

今でも思い出すと、あまりにもしんどくて吐き気がするぐらいの状態になったりもしましたね・・

たくさんの情報に触れたことで分かったことですが、多くの場合「商品リサーチ」の方法って

み~んな同じ情報ばっかりなんですよね。

・Amazonランキングを見ましょう ← (見ててもわかりません・・)
・在庫切れ商品が稼げる ← (たいていすでに仕入れできないから商品が多いよね?)
・身近な店舗のワゴンセールげ狙い目 ← (実際、それほど利益でませんが・・)
・この商品が稼げた! ← (もう今は稼げない商品ですが・・)
・季節に影響する商品が爆発する! ← (み~んな同じこと狙ってますよね・・)

とまあ、いくつかを書きだしましたけどこういった情報に集約されているように思います。

(括弧)書きは当時の私の心の声。

こういったことを繰り返して、売れる商品をリサーチするってのは

なかなか簡単なことじゃないことを嫌というほど体験しました。

今だから思うのですが先ほど書いたみなさんの情報が間違っているのではなく

そもそも私自身に「売れる商品リサーチ」のポイントが分かっていないことが原因だったと思います。

具体的に言えば「売れるとはどういうことか?」がそもそも分かっていない。

<売れるとは?>
 ・月に一個でも売れたら売れる商品
 ・月100個ぐらい売れる商品
 ・利益が10000円出る商品

など、「売れる」そもそもドウイウコト?っていう基準がなかったんですよね。

なので漠然と商品を見ていただけ。

そんなことにようやく気がついて次の段階に進むことが出来ました。

売れる基準を決める

「売れる基準」、ざっくり言えば「目標」と言い換えても良いかも知れません。

私は、この時点では不要品販売しか販売経験がないのでこんな目標を立てました。

「毎日、1個は売れるようにしたい」

なんとも小さな目標ですが。

でも、今のままでは何も前に進まないと感じていた私でしたから、

1個でも売れることは、ものすごく遠い世界のように感じていました。

ですので、まず「毎日1個売れるようになりたい」。

そのための商品をリサーチしようと。

この目標と軸ができたことでそれまでの思考が分かった部分もありました。

「大きな利益を取れる商品を探していた」

という部分があったと思います。

やはり、「損をしたくない」「効率的に稼ぎたい」という意識が強すぎたんでしょうね。

全く経験のない私が、そんな上級者のようなことができるわけがない。

それに気がついて、まずは利益よりも売れる経験をたくさん積むこと。

それが「毎日、1個は売れるようにしたい」という方向に変化させたのです。

こうして新たな基準で売れる商品リサーチが始まりました。

新品か中古品か?

またまたすぐに難問にぶち当たりました。

私たちがAmazonせどりをする場合、

マーケットプレイスという環境で販売することになるのですが、

そこには「新品」「中古品」の2つの商品出品形態が存在しますよね。

私は2つの分岐点のどちらを選ぶか?の選択に迫られました。

そりゃ、両方でしょう。という声もありそうですが(私の心もそう叫んでましたが)、

この頃にはその大変さ、難しさが何となく分かってきていました。

というのも、せどりでものすごく重要課題となってくる「仕入れ」にかかわってくるからです。

耳にしたことはあると思いますが、

せどりと言うと良く「BOOKOFFせどり」「リサイクルショップせどり」等を中心にされている方もおられるそうです。

私もAmazonせどりをしようと思ってから、それまで縁のなかった

BOOKOFFやリサイクルショップにも立ち寄るようになりました。

しかし、あまりにも膨大な商品の数でこの商品の中から何を選べばよいか?なんてさっぱり分からない。

もちろん商品リサーチができていないことが原因なのですが、

この時すでに、その気持ち悪い経験(つまりトラウマの一種)になっていたので

「新品」を選択することにしました。

「中古品」だと商品状態にかなりの差があることは当然なので、商品リサーチをすることに加えて

状態についても精査することを考えただけでも嫌になってしまうな。と思いました。

こうして私は「新品」に絞って商品リサーチをする決断をしました。

(結果としてこれが私にとって良い道に進めたと感じています)

売れる商品?が見えはじめた時

こうして来る日も来る日もAmazonで商品リサーチを実践し続けるようになりました。

当初は、色々な方法を使ってリサーチしていたと思います。

・Amazonランキングによるリサーチ
・メディアで取り上げられている商品名の打ち込み
・価格による条件絞り込みでのリサーチ
・かなり古い商品のリサーチ

などなど、マウスを使う指が腱鞘炎になりそうなぐらいリサーチに没頭したと思います。

こんなことをしている間に、ある時ふと気がつきました。

「売れる商品って結局は多くの人が買うものだよな」

当たり前のこと過ぎて馬鹿にしないでくださいね(笑)

聞いてしまえばごく当たり前のことだと思いますが、これに気が付くか付かないか?

日々のリサーチ実践とこの気づきで何となく見つけ方が少しづつ分かってきた感じがしました。

この頃より、本やブログでも当たり前のように紹介されていた「モノレート」を使うようになりました。

(実際、これ以前は知ってはいましたがお気に入りにも入れていませんでした)

モノレートは、目ぼしを付けた商品のAISNコードなどを入れれば、

過去にどれくらい売れたか?が分かる優れたツールです。

これでようやく私自身、売れる商品の判断を意図的にできるようになったのです。

ここから少しづつですが、それまでリサーチした商品で「う~ん」と悩んでいた時間が省略され

非常に効率的に判断できるようになっていきました。

こうして「売れる商品リスト」を作成して行き、次のステップ「仕入れ」に入って行くのです。

つづく・・・

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